2006年04月17日

『寝ずの番』

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とても、テレビでは放送されないだろうと言う映画。
あかるい性教育と言うのかな?
でも、日本の伝統文化がギッシリ詰まってました。
単純に面白い映画でした。
きっと、上方落語ではなかったら、観なかったかもしれないけれど、
間が絶妙。

なぜか、公開期間が短い。私も、慌ててしまった。
興味のある型は、お早めに。
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2006年01月03日

『奇人たちの晩餐会』

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この2、3ヶ月観たくて仕方がなかったので、年末、DVDを購入しておいた。
で、本日、観ました。
前に観たのは、夜中にTVで、やっていて、想像とはかけ離れて面白かった。
観たあとは、興奮し過ぎで、寝れなかった。
こんなに良く出来た作品はあるでしょうか?
ブラックユーモアしかない映画。

内容は、恐ろしく頭の悪い人が繰り広げると言うもの。
『バカを集めての晩餐会』と、聞くだけでも、悪趣味。
最後の最後まで、普通には、展開しないのです。
是非見てほしい映画ですね。
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2005年12月26日

『男たちの大和』

クリスマスに観に行ってきました。
日本人だったら、泣ける映画だと思います。
ストーリーは、皆さんも知ってるように、戦争に行き、沈没して、戦死する。
死にに行くと分かってるのが、とても泣けました。

この間、なくなった伯父は、15歳のときに出願兵で、
確か、大和の乗組員と同様に、海兵だと思う。
亡き伯母に、セーラーカラーがよく似合ってたのよ、
と聞いたことがあるような。
戦争のことは、よほど辛かったのか、本人からは聞いたことがなかった。
母親が、生き残っていることを恥じてると聞いたことがある。
そういう感情で暮らしてる今のお爺さんは多いんじゃないかな?
家族にすれば、生きてくれてるだけで、よかったと思ってるのに。

戦争をすることを恥じて欲しいと思う。
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2005年11月24日

『La Febbre マリオの生きる道』

ヨーロッパ映画祭に行ってきました。
いつも、良い映画ばかりがやってくるので、
どれを見ようかと悩んでしまう。
今年は、"日本におけるドイツ年"なので、ドイツ映画が多かったので、
イタリア映画は、この『La Febbre』だけ。
事前に、ローマのMさんに、評判を聞いていたので、
楽しみにしていた。

クレモナに住むマリオの話。
イタリア映画には多い題材だった。
就職難、恋人、家族、友人、権力・・・。
率直に、あらゆる問題に立ち向かって、それを克服しようとする姿勢。
最後は、よく終わる場合は少ない。
そういう映画って好きなんです。人生を感じる。
だから、ハリウッド映画は苦手。
人それぞれ、映画に求めるものは違うと思うけど、
私は、現実味あふれる方が好き。


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2005年11月08日

ALWAYS 3丁目の夕日

東京タワー完成しようとしている頃の下町風情を描いた作品。
年代が違うせいか、あまりピンとこない。

集団就職の背景もよく分からない。
私の友人だった人の母親は、確か、修学旅行のバスの運転手と付き合うことになって、
集団就職組みと一緒に大阪に着たけど、就職は、免れたらしい。
おばちゃんが、「集団就職しなくて良かった」とよく言っていた。
うちの母親も、集団就職で、地方から出てきたのではない。
私の周りでは、あまり聞いたことがないけど、
中学出たてで、独り頑張って、すごい。
初めて見る大都会で、頼る人もなく出てくるのは、心細いことなんでしょうね。

こう言う時代に生まれたかったなんて、思わないけど、
人間同士の繋がりは、強く、温かい。
みんな目標があって、いい時代だったんでしょうね。
泣きたい人には、お勧め。
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2005年09月25日

『チャーリーとチョコレート工場』

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3度目にして、やっと見れました。
とても、かわいい映画で、笑える。ニヒルな感じかな?
今も、小躍りしそうな気分。
ウンパ・ルンパに会いたいです。

オセロの松島さんが、羨ましいことに、ジョニー・デップを、インタビューに行ったらしいですね。
握手までしてもらったとかで、いいなー。
それに、ウォンカの格好をしたと言うのも、羨ましい。
でも、一番に松島発言で、気になっていたのは、
映画中、
チョコレートの匂いが漂ってくると言っていた。
でも、私は、全く感じなかったんです。
試写会の時だけやったんでしょうか?
残念です。
皆さんも、ぜひ、映画館に足を運んでください。(誰やねん?)
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2005年09月05日

『サマータイムマシン・ブルース』

観る前に、チケット屋で、前売り券を購入して、いそいそと行ったのですが、映画館は、もう、人でいっぱい。尋常ではないぐらいに。それもそのはず、ちょうど、舞台挨拶があって、人目みたいという、若い乙女たちでいっぱいでした。誰が来ているのかは、分からなかった。席を確保できる時間帯までは5時間ほどあるけど、観る事にした。

映画は、とても可愛く、情熱あふれる感じ。何で?と言うのが続くのですが、それが、パズルのように繋がっていく。あっという間の2時間でした。あー面白かった。と言える映画です。きっと、雑誌なんかで、取り上げられてると思うけど、まったくの情報なしで行っても、楽しかった。タイトルのままなのです。
主演の瑛太さんは、よくテレビに出るのかな?いわゆる、イケメンなんでしょうね。
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2005年08月07日

ヒトラー〜最後の12日間〜

公開が始まる前から、観たかった映画です。っという風に思う映画も数少ないのですが、私の場合は。席もすぐに売れてしまって、やっと観れました。

歴史上の人物の中でも、誰しもが、不快感を持つ人物だの一人だと思うヒトラーの映画なんて、怱々触れるものではない。ヒトラー役には、名優のブルーノ・ガンツ。それだけでも楽しみでした。私自身は、戦争映画は、ほとんど観ない方なのです。あまり、残虐なシーンは好きではないから。あまり、映画の内容は、映画館で見て欲しいので書きません。でも、よっぽどのコメディーしか観ないとか、ラブストーリーじゃないと・・・と言う人ではない限り、観に行けば、いろいろ感じることはある刺激ある映画だと思います。

私のドイツ人の友人は、初めて会ったときに、『日本人は、最後まで頑張って、素晴らしかった』と言っていました。私の中で、毎日戦争のことを考えて生きてるわけではないので、なんと言っていいのか分からなかった。その彼は、ヒトラーのやったことを誉めれることではないけど、高い理想があって、それに向かうドイツ人は素晴らしいと思ってるようです。と言っても、彼は、ボランティアで、近隣諸国で、何か災害があったら、助けに行く活動をしている。戦後、ドイツ人は、ヨーロッパ内でも嫌われているけど、一般レベルでも、ヨーロッパの一員として、恥じることなく接すると言う様に教育されているんじゃないのかな。日本も、アジアの中で、気を引くことのないような態度で、接するようになって欲しいと感じました。
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2005年06月19日

『ライフ・アクアティック』

ウェス・アンダーソン監督の『ライフ・アクアティック』を観てきました。(本当は、『タナカヒロシのすべて』を観に行ったのですが、こっちにしてしまった。またも、鳥肌実を見損ねてしまった)映画は、とてもキュートなタッチで描かれている。アンダーソン監督の映画は、おそらくこれで、2本目だと思うけど、前回の『ザ・ロイヤル・テネンバウムス』よりも、ストーリーが飛んでいた。日常を忘れるには、もってこいの作品だと思う。話は、(いたって簡単なのに、何で、そうややこしくするのか、そうでなければ、面白くないのだけれど。)海洋探検隊の話。それを、映画にとって配給しているようで、そのスポンサーや、監督のやり取りは、なんともコッケイ。でも、最後には、急に話が展開しだす。(ずっと、非日常的なことばかりなんだけど。)

観てみないと分からないですね。・・・。
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2005年04月28日

『バッド・エドゥケーション』

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ペドロ・アルモドバル監督作の「バッド・エドゥケーション」。これで、この監督の作品は、3作目かな?毎回、色々な意味での刺激を与えてくれる。いつも、題材は、かなり濃い上に、人間の嫌なところも清いところも、分かる気がする。
主演のガエル・ガルシア・ベルナルは、今回は、3役もして、難しい役をこなし、その妖艶さには、敗北を味わう。ハビエル・カマラは、いつも存在感を残す役者で、欠かせない。初めて、観た様な気がしたけど、他の映画で、美しいと感じていた役者、フェレ・マルチネスも、出演。
映画の内容は、私の主観的な感想なんかは、必要がないと思うので、書かないけど。アルモドバル満喫の映画です。
スペイン語を、習いたくなってしまった。
それにしても、スペインの男性も女性も美しい人が多い。
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2005年04月21日

ブリジット・ジョーンズの日記〜切れそうな私の12ヶ月

やっと、観に行ってきました。
相変わらずのお騒がせブリ・ジョンでしたが、何とも、切ない話だった。
あんなポチャポチャした彼女を好きでいてくれる、マークは、ほんと素晴らしい人間。
なのに、少し悲観的なブリジットは、彼を信頼できないでいる。自信のなさから来るのは、分かる様な気がする。恋愛中は、確信はないもの、何に置いても。その危うさが、私は好きなんだけど。
あー。あのまま結婚したら、どこまで、肥るのかが心配。

私自身も、独身で、俗に言う『負け犬』。でも、酒井順子さんの『負け犬の遠吠え』も、『アリーマイラブ』も、負け犬を転けおろしてる作品は、好き。自分のことを笑ってる様で、楽しい。きっと、既婚者が主題の話があったとしたら、それも、笑えるエピソードがあるはず(現に、私の周りの既婚者の人は、毎日、おもしろおかしく過ごしてる)。今、NHKでやっている、『〜ブギウギ』は、やり過ぎていて、おもしろくない。あんな人はいない。これからは、既婚者の人の楽しい話を出してきて欲しい。ドロドロしたのではなく、軽快なのが良いかな。
既婚未婚にかかわらず、女性の方が、男性よりは、楽しいことがいっぱいだと最近思える様になってきた。自分の視点で、生活を出来る様になってからかな。
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2005年04月04日

『またの日の知華』

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先日も、写真展に行った原一男氏の新作映画『またの日の知華』を観に来ました。
私にとって、原一男氏の映画は初めてなのですが、この作品が、初めての劇作品だそうです。原一男氏というと、ドキュメンタリー作品の鬼だそうですね。過去の作品を知らないで観て良かったと思います。
知華というひとりの女性の反省を描いているのですが、4人の個性在る女優が、演じているのは、不思議というのか、分かる気がしました。ひとりの女性の中で、色々な表情の女性が、存在するというのは、納得出来る。
是非、女性には、見て頂きたい作品ですので、語りませんが、私は、涙がなぜか止まらない気持ちでした。
写真は、シネ・ヌーヴォーの天井。
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2005年03月07日

『ローレライ』

先日ロードショウされたばかりの『ローレライ』観に行きました。
それなりでした。豪華な俳優たちは、良かった。

酷評するのも何なので、聞き流してください。
CGは、ハリウッド映画のように使われていた。そうじゃないと、話が持たないと思うけど。潜水艦が、あまりにも早く海面から出たりもぐったり出来るのは、驚きです。また、ヒョイヒョイ爆弾を避けるのはほんまかいな?と言う疑問。
(まえに、潜水艦が、イタリアのヴェネチアの水路をスイスイと通り抜けていくという映画を観たことがあるけど、それよりは、驚かなかったけど。)
アメリカ軍が、間抜けすぎていて、現実味に掛けるけど、日本人として、見ていて、嫌じゃない。
sensuikann
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2005年01月24日

『カンフーハッスル』

久しぶりに、映画に行ってきました。
『カンフーハッスル』です。
なんと言っても、面白い!!わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
隣の人に迷惑なぐらい笑ってしまいました。本当は、家で、DVDで見たほうが、笑い倒せるかも。
ほんとに、涙出して笑ってしまいました。
前作の『少林寺サッカー』は、見てないのですが、あまりにも、評判がよかったので、今回のも、それ以上だと聞いて、観にいったのですが、ホント面白い。さっきから、面白いとしか言ってないけど。
わたしも、何か拳法習いたいぐらい、かっこよかった。
でも、「うな、アホな!」と、突っ込みたいとこばかりやけど、そんな暇はありません。
誰か、笑いたいひと、ぜひ、いってきてください。
写真は、『エイリアンvsプレデター』です。(見てないけど、80cmぐらいのフィギアで、怖くないですよ)
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2004年12月09日

『スーパーサイズ・ミー』

試写会に当たり、喜んで、今日、見てきました。映画『スーパーサイズ・ミー』映画
ひたすら、ハンバーガーファーストフードを食べるだけかと思ってたら、○○ドナルドの批判から分析、体の変調を、まじめに、伝えてました。ドキュメントが好きな人には、結果は、分かってるにしても、楽しく観れるはず。
でも、しばらくは、ハンバーガーファーストフード食べれそうにない。

それにしても、アメリカ人の肥りようと言ったら、並大抵のモノじゃない。あのお尻になるまで、なぜ気付かへんのかな?
胃のバイパス手術は羨ましいけど。少しやってほしいわ。
posted by rana at 23:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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