2006年03月19日

広島旅行〜呉

yamato.jpg
まず向かったのは、海上自衛隊呉基地へ護衛艦に乗りに行った。
その日は、母掃船?だった。
今から60年以上も前の戦争で、落とされた、爆弾の除去をしている船。
そんなことをしているとは知らなかったので、感心。
それと、潜水艦。(これは見るだけ。)
とても大きく、黒い。クジラのようだった。

次に海上自衛隊呉地方総監部庁舎まで、バスで移動。
途中、戦艦大和を造った工場が、見えた。
そのまま残されているらしい。
庁舎についた頃は、お昼休み前で、微妙な時間帯なのに、
少しだけと言って、説明をしてくれた。
自衛隊員だけど、普通のお兄さんだった。
最近建て直されて、ドームが復活したとの事。
でも、この60年以上もどんな屋根をしていたのかな?

隣にある入山船記念館へ。
とても雰囲気のいい建物で、呉市内を見渡せる。
(見ると、泊まったホテルが真下にあった。)

お昼からは、『大和ミュージアム』へ
スゴイとしか言いようがない。
1/10サイズの大和は、すばらしい。
とても格好がいい。
それに、説明も分かり易く、重苦しくない。
でも、正直、見るところが一杯あって、疲れたけど。
少し座ってると、眠ってしまったのだ。ちょっとだけ。
あっという間に5時の閉館時間。
¥500は安過ぎ。

呉の駅は近いけど、広島までは、各停しかなく、
新幹線に乗れるかあせってしまう。
5分前に到着したけど、弁当を買って、走る。
ギリギリ乗れた。
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広島旅行〜呉(食)

photo_yatai0902.jpg
尾道からローーーカル列車で呉へ。
1時間に1本しかない路線で、日頃は、落ち着きのない電車しか乗ってないので、
いいかと思って乗ったけど、さすがに2時間弱と言うのは、長過ぎた。
ホテルについてすぐに晩ご飯へ街に繰り出す。
レンガ通りと言うのが、商店街で、にぎわっていた。
そこを抜けるぐらいを曲がり、川沿いにあると言う屋台へ。
あいにくの雨か、4、5軒しか出ていなかった。『燻』と言うお店に入る。
チーズを使ったメニューが多く、’モッツァレラの揚げ出し’(写真)、’スモークチーズのサラダ’、
’タンドリーチキン’等を堪能。
屋台で食べると言うのは、なかなかいい。

次の日のお昼。
やはり広島焼きにしようとお好み焼きやへ。
どうも呉のお好み焼きの主流は、関西風にうどんを入れる。
モダン焼き(大阪では、お好みに焼きそばを入れること)とは違い、
もちもちしてなかなか美味しい。家でもやってみよう。
たまたま入ったにしては、美味しいお店だった。

この旅行では、はずれがなかった。
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2006年03月18日

広島旅行〜尾道〜

onomichi.jpg


今回の旅の目的は、完全に『大和』。
映画の『男たちの大和』のロケセットを見るために、
尾道に行きました。

電車で来るのは初めて。
尾道駅は、駅を出るとすぐ瀬戸内海が見え、
ロケセットのある向島への渡し舟の乗り場がある。
5分ぐらいの乗船で、船酔いをよくする私も大丈夫でした。
ロケ地まではシャトルバスが運行されていて、運転手さんの解説も付いている。

あいにくの雨模様が幸いして、お客さんは、少ないほうで、
写真を撮るのも、見て回るのも、苦労はしなかった。
実物大の大和に圧倒されたけど、セットの精度の高さにビックリ。
いいものが見れたナーと言う感じ。
ちなみに、私は、大和ファンではないのです。

お昼ご飯は、尾道ラーメンを食べようと決めていたけど、どのお店が美味しいかと事前情報を持っていなかった。
ま、知らない町を歩くのは、楽しい場合もあるので、
探していると、一軒古めかしい4,5人たむろしているところがあったので、
並んでみた。一番人気のてんぷら中華そばは売り切れだったけど、
きつね中華にした。
とても美味しい。
ラーメン?なようで、やはりラーメンかと言うもの。
お店のおっちゃん、おばちゃんも、いい人そうだった。

お腹も膨れたので、尾道の町を探索。
古寺めぐりと言うコースがあったらしく、偶然その道を行っていたわけだけど、
路地や階段がグネグネと続いている。
気が付くと、駅の裏。
絵になる町だ。
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2006年02月26日

山崎(兵庫)2

次の日。
お昼ご飯を食べに「揖保の糸」へ連れってくれた。
あいにくの雨なので、お客もまばら。いつもは、観光バスが多いらしい。
そうめんの里なので、そうめんを食べる。
定番の冷やしそうめん。ゆで加減がちょうどいい。
一番気に入ったのは、揚げ麺の野菜あんかけ。

その後、「姫路城」に連れってくれた。
姫路城は、雨上がりなので、白さは際立っていなかったけど、綺麗なお城だった。
大阪城とは違って、品が感じられる。

R姉、お薦めの温泉へ。
この辺りは、たくさんの温泉場があるみたい。
露天風呂は、本館より少し離れたところにある。
みんな面倒なのか、貸し切り状態。
源泉100%。
やたらと目に付くのは、『湯当たりします』の文字。
いつもより、つからない様にしていたけど、上がってから二の腕を見ると
少しミミズ腫れの様な後が出ていた。
湯当たりって、コレのこと?
すごく癒された温泉だった。

いつも、3人であっても、飲んで終わりなのだけど、
旦那さんが居るおかげで、いろいろ連れてってくれて、本当に感謝します。
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2006年02月25日

山崎(兵庫県)1

友人R姉が、嫁いで、妊娠中と言うことで、ミドリムシAちゃん(ブログリンク中)と、その息子と
こちらから会いに行ってきました。
前に会ったのは、2年半程前。
息子は、1歳ぐらいだったので、今度が初めて会う様なもの。
大きくなっていた。(ブログで、写真は見てるので、成長してるのは分かっていたけど。)
R姉のお腹は、6ヶ月なので、一目で分かるぐらい大きい。
男の子ならしい。
他人の子供ながら、成長が楽しみだと思う。

旦那さんには、初めて会う。
結婚するまで、ずっと山崎と三重県の鈴鹿市との往復を毎週末していた。
スゴイと言うか、粘り強い。
何度か鈴鹿にその間に行っていたけど、会ったことはなかった。
会社の送別会で、酔って帰って来た。
それでも、私たちにしばらく付き合ってくれた。

夜遅くまで、話をした。
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2006年02月05日

宮崎旅行をかみ締める

先月の楽しい旅行からもう、1ヶ月が過ぎました。
あの時撮った写真を皆で見るためにメンバー集合。

まずは、スープやサラダを用意していてくれた。
わたしのイカ墨パスタを堪能。
本当かどうか分からないけど、『美味しい』と喜んでくれた。
それに、とても美味しいバケット。
朝から並んでくれて、人からのもてなしというのは、嬉しいものです。

3人3様の写真は、見ていて楽しかった。
自分でも、とればよかったと反省するものがたくさんあるけど、
誰かが撮っていてくれるので、これからも、撮り無精になりそう。
特に、K子の旦那さんのCD-ROMには感動。
K子の撮った写真をCD-ROMの貼りけてくれた。
いい思い出が詰まっていて、楽しいものばかり。

また、行こうね。
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2006年01月08日

宮崎へ〜3日目

最終日。朝8時出発。

『馬が背』へ
少し急な山道を下ってく。途中、とてつもなく大きな白い猫に遭遇。
九州で見る猫は、みんなコロコロ太っていて、ごっつい。
馬が背は、断崖絶壁を望んだところにあるとのこと
(私たちは、どれが馬の背に似ているのか確認できなかった)
ショックなことに、バス駐車場近くに居る猫が、
尻尾が切られているようで、怪我をしていた。
又、バスの運転手が石を猫に向けて投げていた。
聞こえるように、何してはんの?と言ってみたが止める気配もない。
最悪。
このバス会社には、もう出会いたくない。

『高千穂』へ
神話の街で、神楽が有名。
とてもキレイな渓谷だったけど、去年の台風時に多大な被害を受け、
まだ、仮設の場所もある。
お昼に古代食を食べた。ひえの混ざったご飯と、黒米の入った黒いうどん。
あっさりして、食べ過ぎのお腹にちょうど良い。
町は、他の町とは違いしっとりした雰囲気あるところだった。

『阿蘇山』へ
寒そうな景色を考えるとあまり、気乗りもしなかったけど、
行ってみると楽しかった。
草草原で有名なのに、この日は、真っ白。
風もなく、暖かて、雪もさらさらで、独りはしゃいでしまった。
馬は一頭も居なかったけど、珍しいものを見れた。

『博多』
新幹線の時間まで、2時間ほどあったので、駅近くの居酒屋へ。
店内は、大阪と変わりない。
でも、少しイントネーションが違うのが、かわいらしかった。
味は、普通。大阪にはないものを食べれた。

2時間半の新幹線の中で、ずっとしゃべっていたので、あっという間だった。
初めてツアーに参加したので、不慣れだったけれど、
楽しく3人で過ごせたのは、良い思い出になると思う。
また、行けるといいな。でも、ゆっくりで。
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2006年01月07日

宮崎へ〜2日目

この日の午前中は、オプションで、『綾の照葉大吊橋』
しかし、私たちは、早朝出発で、バス道が険しそうなので、
参加断念。
前日は、真っ暗で何も見えなかったけど、やはり、四方を山に囲まれる
自然豊かな町だった。
朝は、ゆっくり、朝食を食べ、温泉を堪能。
チェックアウト後、昼までは、売店や、ロビーで、過ごした。

午後、オプション参加のバスが戻ってきて、合流。
日南海岸を北上。椰子の木がずっと続く。
『鬼の洗濯岩』という千畳敷を見た。
それから、『鵜戸神宮』へ。
洞窟の中にある社で、おっぱい岩と亀岩がある。
神話によるとおっぱい岩から出るしずくで、
赤ちゃんが育ったらしい。
亀岩の真ん中にくぼみがあり、
そこに直形15mmほどの運と書いた石を5つ投げる。
その石が入ると、運がいいとのこと。
挑戦すると、4つ目で入ったので、ひとつは、お土産にした。
そこから少し行ったところに、青島神社がある。
憎き巨人のキャンプ時にお参りする場所ならしい。
島の周りは、千畳敷になっていて、遠くから見た時は、
ゴツゴツしている印象だったのに、
近くで見ると、とても滑らかな岩だった。
この岩は、イタリアのイスキア島でも見た。
なんと言う種類の岩か調べてみよう。

ようやく宮崎市のホテルに到着。
ロビーは、子供の団体客で、ごった返していた。
この日の夕食は、オプションで、バイキング。
バイキングに飽きていたので、宮崎市外に出ようと思っていたけど、
あまりの疲労と寒さに、ホテル内のラーメン屋で、食べた。
味は、イマイチ。
お風呂は、残念ながら温泉じゃかったけれど、
入浴後、体が熱く、布団を蹴飛ばして寝てしまい、
朝起きたときには、少し風邪を引いてしまっていた。



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2006年01月06日

宮崎へ〜1日目北郷

バスで、北郷(宮崎県の中でも、鹿児島に近い地域にある町)に着いたときは、
もう真っ暗で、何も見えません。

宿泊するホテルは、新しく、設備も、良かった。
夕食は、バイキングで、特に、刺身が美味しかった。
かなり食べ過ぎてしまった。
お風呂も温泉で、露天風呂つき。
サウナが、40度ぐらいなのに、汗が良く出て、気持ちよかった。

移動距離が、多かったので、布団に入り、すぐに寝てしまった。
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宮崎へ〜1日目熊本

次に向かったのは、熊本県の水前寺公園。
ここは、確か、中学のときの修学旅行できた。
そのときの記憶もかなり薄いので、再確認。
決して、広いとは言えないけど、きれいに手入れのされて、
東海道五十三次を模した公園。
前に見た時は、芝生が青々していたので、冬は、イマイチ。
ここでも、少しバスに遅れてしまった。
付いて行くのが大変。

遠くに、3日目に行くという阿蘇山が真っ白なのが見えた。
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宮崎へ〜1日目柳川

友人に誘われ、九州へのツアーに参加しました。
同じ高校に通った3人で。

新幹線のぞみに乗り、博多に到着。
ボツボツと雪が降っていて、テンション下がり気味。
バスで高速に乗り、南下していく。
もう、久留米まで来ると、雪がかなり積もっていた。
昼、福岡県柳川市(有明海側)に到着。
雪どころか、晴れていて、安心。(久留米を越えれば雪は降らない:下記おばあさん情報)
柳川市は、北原白秋の生まれた街で、ドジョウの柳川鍋の発祥地名だったけど、
今は、ドジョウが取れないので、なぜかウナギならしいです。
柳川川下りとが有名。
私たちは、道を歩いていたおばあさんに美味しいお店を教えてもらい
うなぎのセイロ蒸しを堪能し、少し探索をして、バス集合の時間。
少し遅刻。
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2005年11月15日

香住にて

cani.jpg
兵庫県の香住と言えば、カニなんですよね。
(関西からカニを食べに行くのは、ほとんどこの辺りでしょうか?)
残念ながら、私は、カニを食べれません。アレルギーなんです。
今回は、迷惑だろうけど、一人前だけ特別に違う料理を用意してもらいました。
でも、但馬牛やアワビとカニよりも豪勢に思ったけど。
カニ好きには、カニだけで良いんでしょうね。

泊まった民宿は、家族経営で、こじんまりしていた。
おじさんが漁師で安く材量が手に入るとからしい。
お風呂も温泉で、入るとすべすべ。
行きも帰りも、運転は私一人だったので、疲れはしたけど、
みんな喜んでくれてよかった。
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2005年10月02日

イタリア(13)

seppia.jpg

今日は、イカスミのパスタを作りました。
美味しく出来ました。
作り方はといっても、イカスミのおいしいペーストをて見入れたからなのですが、聞きたいですか?

今までに食べたイカスミのパスタは、やはり本場のものが良かったです。
それも偶然食べることが出来たのですが・・・。
友人のCさんと、ウニのパスタを食べに行こうと、
イタリアのシチリア島のアチ・トレッツァと言う小さな漁港に行きました。
時期は、冬で、とても寒かった。
街には、レストランとかトラッテリア(食堂)は、そう多くもないようで、どちらかと言うと、活気はありません。
まして、観光の日本人が訪れることなんてあるのでしょうか?
きっと、私たちのような、変わった人入ったことがあるかもしれないけど。
確か、目に入った3軒のレストランで、どれに入るか迷ったような。
で、表に、魚を陳列していたお店に決めた入った。
オーダーは、とりあえず、ワインと、焼き野菜を見繕ってと言い、
”ウニ”の単語を知らなくて、『黒いやつ』とか言うと、
その時のカメリエレ(ウエイター)は、調子良く『分かった』と言った。
美味しく、野菜のグリルを食べ、ワインを堪能していると、
やって来たのは、ウニパスタではなく、“黒いソースのパスタ”でした。
すぐに、イカスミ!だと気づいたけど、『黒いの下さい』と言った手前、仕方なく食べることにした。
大阪で、それも、有名な?サバティーニで、一度食べて、ビックリする程、まずかった代物だ。
少し落胆しながら、食べてみると、何とも、ビックリする程と言うか、メチャクチャ美味しかった。
もう、間違えてくれてよかった〜と思った。
それから、イカスミのパスタは、食べたいと思いながら、食べていない。
あの街でもう一度食べたいと思って。

あの時程ではないけど、サバティーニには負けない味に仕上がった。
今度、あの街に帰った時は、ウニかイカスミがで、迷うはず。
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2005年08月26日

ニッポン

夕べは、友人の彼氏のイタリア人パオロが、来日最後の日で、やっと会うことが出来ました。私の地元にまで、来てくれて、一緒に食事をしました。
彼は、ボローニャの人で、語学学校の先生をしています。久しぶりに話す私のイタリア語にも、何とか、調子を合わせてもらって、助かりました。流石、先生ですね。初めて会ったので、話す内容も、濃くないしね。

来日中、彼女は、もちろん仕事をしてるので、ほとんどの時間を独りで過ごしたと思う。でも、色々なところで、モノや、日本人を観察して、楽しかったそうだ。すべてが、違うものね。日本は、『暑い』と言う印象より、部屋の中が、どこに行っても、寒いと言うほうが、残ったみたい。部屋の中が、寒いと言うのは、やはり、人間にとって、不自然なんでしょうね。

私も、クーラーは嫌いで、家に一人のときは、ほとんど付けない。とか言って、イタリアの家のように壁は厚くないので、外気の影響をもろに受けて暑いので、つらくないはずはない。イタリアに住む日本人の友人は、「日本のように、逃げる場所があるのが恋しい」と言うけれど、私は、肌で、その季節を感じるほどが、好き。お陰で、夏バテにはならないのです。

日本の物価は、そんなに高くないと言っていた。上手く、手ごろなお店を見つけれたからで、特に新世界は、気にってる様子。やはり、外国人の目から見ても、少し違う日本人が居るから面白いとの事。個性のある人の方が、いいって事ね。

と、すべての話を、勝手な都合のよい理解をしてしまう。私は、通訳には向いてないなー。
ボローニャに行ったときは、よろしく。

traduceristi a Lui,mahoko.
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2005年07月01日

イタリア(12)〜バス

bus.jpg
毎日、通勤ラッシュに紛れてて、不満があります。乗降車の仕方です。こんなところで、愚痴を言っても仕方がないのですが、聞き流してください。

率直に言うと、『乗車口と降車口を分ける』と善いんでないかい?

この方法は、イタリアのバスでは、当たり前。(イタリア方式もなかなかなものじゃないかな?)とても厳しい。必ず、自分が降りる停車場の近くになると、降り口付近に居て、その上、前に立ってる人に、『あなたは次の駅で、降りますか?』と聞かなければならない。もし、降りない人なら、場所を譲ってくれる。という感じ。自分が、降りないのに他の人の邪魔になっていた場合は、舌打ちされることもある。わたしは、必ず、心の中で、『あなた聞かなかったじゃない?』と、思うのです。これは、地下鉄でも、小さな電車でも同じ。入り口付近に立つということは、かなりのプレッシャーがあるわけです。もちろん、ローマでも、通勤ラッシュはあります。一応、みんな、遅刻はしないようにと努力はしている感じ。そのときは、あまり、降り口のルールは、厳しくなくなる。でも、バスは、混んでいようが、前にゆっくりでも、近づかないといけないのです。

日本でも、車両の3つか4つドアがありますが、分けて使うと、少しは、改善するんじゃないかしら?

乗る列を作る方法は、わたしは嫌い。
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2005年05月19日

イタリア(11)

shoes.jpg
就職祝いに自分で、靴を購入。最近まったく靴を買っていなくて、会社に行くのが、靴に左右される服択びに、嫌気もあって、決意。クロならなんでも良かったのですが、売り場で見て、気に入ったのは、たったの1足。履いてみると、店員さんが、サイズ調整を丁寧にしてくれたのもあり、即決です。気に入ったのがあっただけでも幸いなんでしょうかねー。
イタリアにいる時は、帰国時には、靴でいっぱいになるぐらい買っていました。デザインも気に入ったというのもあるけど、私の足の形は、日本では、なかなか合わないのでそうしていました。甲が低いんです。良く、甲が高いから大変というけど、私の場合は、反対。低くても大変なんです。
ローマでは、お気に入りのお店が何軒かあります。店の定員も無愛想で、そんなところで買わなくてもいいんじゃないかなと思うけど、誰に対しても、というか、靴屋だけでなく、服屋にしてもなんにしても、愛想がない。お釣りにしても、投げつけるように渡す。何がそんなに気に入らないのか・・・。仕事に集中してるというより、昨日彼氏とケンカして、仕事どころじゃなのに、私は、ここにこうやっていてるのよ、これ以上何を求めるってわけ?とでも言いたげな感じ。それでクビにならないのだから、良い国だと思いませんか?
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2005年05月03日

イタリア(10)〜鉄道 2

まだまだ、イタリア鉄道の話があるので、書きます。

友人と南イタリアに旅行をする時は、いつも、電車に乗る時は、なぜか、走ってしまいます。余裕を持って、駅についても、カフェをしたり、なんやかんやで、予定を立てない旅行を楽しんでしまう。
最近は、自動販売機も、まともに動くので、未だに長蛇の列を作ってる意味が分からない券売所を後目に見れる様になった。イタリア初心者の時に、何時の電車か分かってるのに、一応、その電車は、存在するのかを確認してから、切符を買いたかった(前回に書いたトラウマ)ので、私も券売所で、買っていた。それも、前の日に、買いに行っていた。ローマに住んでいると、テルミニ駅は、そうそう、不便なところにある訳じゃなかったので、その方が、安心できるからとそうしていた。
一度、釣り銭をごまかされかかったことがある。下手な落語の『時そば(本当は、上方の刻うどんが先らしい)』のような釣り銭の勘定をして、足らないことは、明白なのに、渡されそうになった。たらんやんとすぐに言うと、『分かった?!』と、クソッて、顔してた。駅員が誤魔化そうとするなんて、考えられないと思ったけど、それから、銀行員にも、同じようなことをされたので、よくあることなんやと気を付ける様になった。信用のない国ですね。というか、自己管理が大事と言うことですね。

つづく
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2005年05月01日

イタリア(9)〜鉄道

先日、尼崎で起きた悲惨な事故、どうでしょうか?日本の鉄道事情は、厳しすぎなんじゃないかと思います。
みなさんも察しの通り、イタリアの交通事情は、快適なものではありません。でも、久しぶりの訪問では、いつも改善されたなと感じます。だからと言って、日本の様にきっちり時間通りにいってるわけではない。それを許せる、慣れてるというか、あてにしてないし、遅効の言い訳にも使われて利用してる人も居ます。

初めて独りで、イタリアに行った時10年ほど前ですが、フィレンツェからローマ行きのユーロスター(新幹線の様なもの)に、乗ろうと駅で待っていると、イタリア語も分からないので、ただただ掲示板を見ていただけなのですが、ホーム番号がいつまでも表示されないんです。遅れてるだけだと30分待った時、その便の表示が消されてしまい、そこで、なくなったのかと不安になったんです。で、そのあとすぐのユーロスターより劣る電車に乗るしかないと決断し、車掌さんにこの切符で、この電車乗ってもいいかと英語で聞くと、いいと言うので、不安で乗り、席も用意してくれました。検札に来た人は、先程のおじさんではないので、事情は分かってるのかまた不安。席は、向かえ合わせの席で、他の3人は、みんなイタリア人。3人の切符は、チェックするのに、私のは、いいよみたいなジェスチャーで、訳の分からない3人から怪訝な様子で見られた様な気がする。3人は、話をしていたけど、私のことについて言うてたのかもしれない、分からないけど。
でも、去年、私のミスで乗り遅れてしまい、車掌に言うと、追加料金を払ってきなさいと言われ、許してくれなかった。これは、システム改善されたと言うことなんだろうか?それとも、イタリア語を話せる様になったから、厳しくされたのか、もし、後者の方だとしたら、話せない方が、旅行は得なんじゃないのかな?

つづく
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2005年04月11日

イタリア(8)

こんな事、書くべきなのかどうかは、分からないのですが、初めてワキの脱毛に行ってきました。もう、私の周りはしてしまった人が多いので、色々情報を集めてから、行ったので何の不安もなかった。女性にとって、むだ毛は、考え深いものだと思う。

今まで、躊躇していたのは、イタリア生活のためだ。日本で、脇毛フェチの人は少ないでしょうが、イタリアは、毛がある意味セックスアピールの一つなのです。言い過ぎかな。夏でも、女性は、薄着で、はやしたままの人が多い。腕の毛も、かなり延びていて、風になびいている。色は、日本人より薄いので、気にならないと言えば、気にならない。むしろ、私は、可愛いと思っている方だ。「日本人の女人は毛がないよねー」と、友人のイタリア人に言われたことがある。何とも、恥ずかしい気がした。細かいことに気を使うのは良いのだけど、気にし過ぎなんじゃないかと。イタリア女性は、日本人男性というか、アジア系は好きじゃないという、理由は、「毛がないから」と、何度か聞いたことがある。反対に、日本人女性と付き合っているロマーノは、「僕は、剛毛じゃない」と腕を見せるが、やはり、日本人には、剛毛だと言ってやると、かなりショックを受ける。私自身は、毛深い人の方が、ココロが暖かいと感じる。毛ごときで、一喜一憂するのは、何とも、可愛い。
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2005年03月26日

イタリア(7)

afrodita
今日、イタリアのフィレンツェから友人が帰ってきます。一年ぶりの再会が楽しみ。

今、読んでる本は、『AFRODITA』と言います。私が、ローマで修行をしていた時に、師匠の弟子、ステファノの推薦で買ったまま、読んでいませんでした。
ステファノは、革靴も履かないほどのベジタリアンで、優しい人です。
が、この本を読んでいく内に、外国人の私にこの本を薦める理由が分からなくなった。本の内容は、(まだ読み始めですが)食べ物とセックスの関連や、そのレシピを書いている官能エッセイかな。日常と言えばそうですが。本の感想は、読み終えてから書きたいと思います。

ステファノは、私の弟弟子なのですが、40歳まで役所勤めをしてから、仕事が嫌になり、転職のため、師匠アンドレアに弟子入りしたそうです。アンドレアよりも、8つぐらい上。私には、イタリア人はみんな変わってるので、普通の人の様に見えたのですが、師匠は、「あんまり関わるな、変わってるから」と言われていました。きっと、イタリアに生きるより、日本に生きる方が、合っていて心地よく居きられる様なぐらい、律儀な人でした。でも、本人は、他のローマ人と同じく、ローマに住むことをこよなく愛し、不自由さなんて感じていなかったので、大きなお世話だろうと、本人にそう、言ったことはないです。
日本に住んでいると、何かと便利で、頭が悪くなりそうだと思う様になったのも、ローマで、生活してからです。別にこんな所、自動じゃなくても・・・と思う様になった。勝手に開く便座とかね。
関わりのあったイタリア人の中でも、いい人でした。
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