2006年04月15日

再会

去年の8月に来日していた友人の彼氏のパオロが、またやって来た。
先日からイタリア語を話したくなっていたので、早速会って来た。
ほとんど日本語を知らないので、たどたどしいイタリア語を頑張って話をするけど、
さすが先生、本当にひどいところは、直してくれる。
私も、日本語を教えた。
実用会話って言うもの。一生懸命ローマ字で、ノートに記入して、繰り返す。
日本語の文法なんて、教えれないけど、居酒屋での定員との応対なら、
簡単だと思ったけど、
考えると、マニュアルで話す人は、チェーン系のところしかないと思う。
しかし、外国の人に『今日は、〜〜が美味しいでっせ!旦那』
などと言う日本人は、あまり居ないだろう。
でも、ローマでは、外国人慣れしてるのか、
相手がイタリア語を理解できるかどうか確認しないで、
話しかけられものだ。
先を考える気性かどうかの差なのか?
私は、とりあえず、試してみるイタリア人が好き。無責任であれ。
posted by rana at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。