2006年02月08日

楽しみ

この間というより、何年も前から気になっていたものについに手を出した。
フエルトです。
それに、ずっと前に載せた藤田氏の作品で感銘を受けた。
金属とフエルトとの融合の広がり。
私も、先日発してしまった言葉『フエルトのフレッシビリティ』。
わたしの扱うガラスは、硬くて、立体では、融通が付き辛い。
しかしながら、フエルトを使ってガラスの作品を作るのは、
鉄製のものより簡単にいかなそう。
ガラスが繊細すぎるため。
でも、挑戦したくなった。

藤田氏の母親も、作家さんで、フエルトに詳しい人だと聞いたので、
少し教えてもらえるか聞いてもらったら、快く引き受けてもらえたようなので、
近近、行くことになりました。
新しいことをするのって、楽しいですね。
写真は、ゴミ箱ではありません。
見よう見まねで作ってみた。
まったく完成度の低いものだけど、素敵なバックになるよう指導を受けてきますね。
sacco.jpg
posted by rana at 10:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どこにガラスが入ってるのでしょう?
そういえば、本の装丁展でフェルトを
使ったなぁ。きりっぱなしでOKなのが
便利だった。端を縫わなくていいから・・・
Posted by Mussy at 2006年02月12日 01:42
Mussyさんへ
そんな段階ではないんです。まだまだです。
これから弟子入りするかもしれないし。
それに市販のフエルトではないの。原毛から自分でこさえるのです。
Posted by rana at 2006年02月13日 08:56
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