2005年12月02日

悲しいこと

いつも可愛がってもらっていた伯父が他界しました。
急なことで、驚いた。
体の調子が、良くないと聞いていたので、
今度の正月は、会いに行ったほうがいいかなと思っていたところだった。

伯父は、伯母に先立たれてから、元気がないながらも、10年弱独り田舎で生活していた。
こよなく、地元(四万十川付近)を愛しているようだった。
私たちが行くと、海に連れってくれた。でも、ベッタリと居るのではなく、さりげなく、
何事も、自然に振舞っていた。
ある意味自由人でした。
悪い例えかもしれないけど、地域の人に可愛がってもらってるような、野良犬。
いつも、どこにいてるのか分からないけど、戻ってくる。
生前伯母が、伯父の後姿が、かっこいいでしょ。とよく言っていた。
体系が、高倉健に似てて、哀愁の漂う感じ。
若いときは、相当モテタようです。

わたしは、自分の孫より可愛いと可愛がってもらった。
一人で、田舎に行ったときも、毎日よく遊んでもらった。
四万十川で、手長えびを一緒に捕りに行ったけど、
伯父のほうが、楽しんで捕っていた。

お葬式にも行けないで、ゴメンナサイ。
最後は、近所の人たちに囲まれて息を引き取ったそうで、
寂しがり屋なので、独りじゃなくてよかった。
posted by rana at 09:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうなの、それはご愁傷さまでした。
今年は、うちも義父がなくなりましたが、
いつもお元気で、タフな田舎人だった。
忘れかけてた思い出が、出てくるよね。
思い出すと、しんみりなるけど、それが故人に
対する供養なのかも?
Posted by Mussy at 2005年12月04日 20:45
Mussyさま
時々は、思い出したいと思う。
Posted by rana at 2005年12月05日 12:27
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