2005年12月26日

『男たちの大和』

クリスマスに観に行ってきました。
日本人だったら、泣ける映画だと思います。
ストーリーは、皆さんも知ってるように、戦争に行き、沈没して、戦死する。
死にに行くと分かってるのが、とても泣けました。

この間、なくなった伯父は、15歳のときに出願兵で、
確か、大和の乗組員と同様に、海兵だと思う。
亡き伯母に、セーラーカラーがよく似合ってたのよ、
と聞いたことがあるような。
戦争のことは、よほど辛かったのか、本人からは聞いたことがなかった。
母親が、生き残っていることを恥じてると聞いたことがある。
そういう感情で暮らしてる今のお爺さんは多いんじゃないかな?
家族にすれば、生きてくれてるだけで、よかったと思ってるのに。

戦争をすることを恥じて欲しいと思う。
posted by rana at 12:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

Buon Natale!(ブオン・ナターレ)

angero.jpg

子供の頃は、待ち遠しいクリスマスだったけど、今は、テンションバッド(下向き矢印)です。
街は、イルミネーションできらびやかなのにね。
写真の天使の飾りの付いたろうそく立ては、幼い頃とてもお気に入りだったけど、
触らせてもらえなかった。
それから大人になって、自分で購入したものです。
今日、久しぶりに出してみました。

皆さんのクリスマスは、如何でしょうか?
posted by rana at 22:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

拾いもの

今年最後のビーツの日にパーティーがあり、行ってきました。
カレーとおでんが振る舞われ、用意に大変だったと思う。
カレーは、奈良県広陵町の馬見丘陵の近くでカレー屋さんをやってはるそうです。
タイ風カレーで、とてもマイルドなのに少し辛い。
この日は、自分でご飯を炊いていないので、ご飯がカレーに合ってないと少し不満気味の様子。
そのうち、パーフェクトなカレーを食べに行ってみよう。

その帰り道、ホームレスの人がごそごそやってるのを見てると素敵なグラス2つがほかしてあったので、
思わず拾って来てしまいました。
少しそこが汚れてるだけで、洗えばとれそうなのにね。

tazza.jpg
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2005年12月19日

師も走る

よく言ったもので、この時期は、忙しいことが多い。
『師走』と付けた人に会ってみたい。
週末の行動はすざましいものがあった。

翌日のおつまみの準備→友人が荷物を取りに来る→友人の引越し手伝い→淀屋橋

京都にギャラリー訪問→ジムにお風呂入りに行く→友人宅の宴会支度の手伝い→宴会

最後は、飲んで終わるけど、誰かにわたしのたどった軌跡を追っかけて欲しいぐらいだった。
分単位で過ごすわたしの母親は、疲れないのだろうか?
自分のしたいことを全てするのって、やはり疲れるけど、
それだけでも、それもないのも、味気ない。
バランスが大切だと思う。
体の調子は、崩れかけてるのに、気分的に元気なのは、
楽しいことをしてるからですよね。
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2005年12月18日

How Are You?展

今回は、ビーツギャラリーの面々が他のギャラリーで展示するということで、京都まで行ってきました。
久日ぶりの京都は、雪が道路に残っているほど寒く、
ちらちら雪も待っていました。
四条から丸太町までのギャラリーを探索。
寒い日は、一ヶ所のほうがありがたいけど、
いろんな場所で、たくさんの作家さんが参加してるので、
そんな訳には行かない。

写真ではないけれど、四条通に「永楽堂」というお店を見つけた。
前から行きたいと思っていたので、
前を通ったとき中を覗くとビックリしたことに
M.Yさんのご子息の染めたという手ぬぐいがあるではないですか!?
私は、染め斑があるからともらったので、よく覚えてる。
そこでは、手ぬぐいとしてでも売ってるのですが、カバンになっていた。
いい感じでした。
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2005年12月17日

オランダ料理"アウデ・カース"

_MG_2336.jpg

ホント久しぶりに、オランダ料理を食べに行ってきました。
オランダ料理といって、思いつかないと思います。
私も、これだとはいえませんしね。

今回食べたのは、
・すっごく辛い小さな春巻き
・クリームコロッケ
・サラダ
・吉田シェフの焼きソーセージ(オーナーの名前ではない)
・パーネンクーケン(ハムチーズ)
・デザートのパーネンクーケン(バナナと生クリーム)

ビールもいつもとは違う、高アルコールのもの。
ビール会社によって、グラスの形が違っていて可愛い。
あと"ジェノーバー"というお酒。35%ぐらいあるらしいけど、
すっきりしてて、飲みやすい。

ここで食べるものは、みな美味しいのですが、
パーネンクーケンという料理は、ココでなきゃといえる。
クレープ状のもので、チーズやハムなどを乗せて焼くのです。
それに、初めてやったときはビックリしたけど、
シロップを掛けると、またビールに合う。
飽きのこない食べ物。

興味のある方は、こちらへ>>>
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2005年12月13日

『自転車人』

901458.jpg
「じてんしゃびと」だと思って買ったら、下にローマ字で、『ジテンシャジン』でした。
レースに出るにしても、出ないにしても、自転車愛好家なら、そろえるべきアイテムがたくさんある。
まだまだ自転車がこないので、本格的にそろえないでいいと思うけど、気になることがあった。
パンクの直し方。ママチャリでも、年に2、3度はパンクか、ムシの老朽化で、自転車に行かなければならない。
見知らぬ街で自転車屋を探すのは、困難です。
とか言って、修理道具を持ち歩くのもどうなのかと思っていた。
いずれは自己修理できる様になろうと思っていたので、自転車屋さんへのまなざしは、真剣だった。
とても簡単そうに見える。
やはり道具。

この雑誌には、修理方法が載ってあったので、購入したけど、内容は、分かりやすく書いてある。
今すぐにでも、自転車旅に行きたいような。
でも、今度我が家に来る自転車はロード用なので、他のタイプがいいようなことが書いてあった。
うーん、何台あればいいんやろう?また悩みが増えた。
posted by rana at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | トライアスロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

Cool!

久しぶりに神戸に餃子を食べに行きました。「ひょうたん」に。
相変わらず美味しかったです。
その後、高架下を歩いていたのですが、元町の少し手前で見つけたかっこいいビルに惹かれてしまった。
まるで、イタリアのブラーノ島のような。
きっと、可愛い服屋や、食べ物屋さんが入ってるテナントビルだと思う。
なんていうビルなのかは、分からないけど、とりあえず、写真に納めました。

夜は、ルミナリエを見ずに帰ってきたのですが、そのビルのイルミネーションは、
昼間とは違う感じでした。
kobe2.jpg kobe.jpg
posted by rana at 09:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

How much?展

『How Much?』展
場所:BEATS GALLERY
期間:12月17日〜22日(木)
詳しくは>>>

ギャラリーへ行くと、1作品○○円と書いてあるのを見かける。
『高っ』と思うものや、『安い』と思うものとさまざまだけれど、
自分で、値段をつけるならこの値段だと
値踏みして作品を見たことは、今まで、一度もない。
自分の部屋に合うものに出会ったら、
値段は関係なくなるのかな?

作家にしても、客に言われる値段で売りたいときはある。
私にしても、自分の作品に値段をつけるのは嫌い。
でも、いくらか、相手に提示しないといけない。
いつも、すっごく悩んでしまう。
悩まないように、もらう金額の仕事はするように心がける。
写真作家も同じだろう。
プリントも額もこだわってみたり。
そう言うのを考えると、値段をつけるのは、難しいな。やはり。
posted by rana at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

悲しいこと

いつも可愛がってもらっていた伯父が他界しました。
急なことで、驚いた。
体の調子が、良くないと聞いていたので、
今度の正月は、会いに行ったほうがいいかなと思っていたところだった。

伯父は、伯母に先立たれてから、元気がないながらも、10年弱独り田舎で生活していた。
こよなく、地元(四万十川付近)を愛しているようだった。
私たちが行くと、海に連れってくれた。でも、ベッタリと居るのではなく、さりげなく、
何事も、自然に振舞っていた。
ある意味自由人でした。
悪い例えかもしれないけど、地域の人に可愛がってもらってるような、野良犬。
いつも、どこにいてるのか分からないけど、戻ってくる。
生前伯母が、伯父の後姿が、かっこいいでしょ。とよく言っていた。
体系が、高倉健に似てて、哀愁の漂う感じ。
若いときは、相当モテタようです。

わたしは、自分の孫より可愛いと可愛がってもらった。
一人で、田舎に行ったときも、毎日よく遊んでもらった。
四万十川で、手長えびを一緒に捕りに行ったけど、
伯父のほうが、楽しんで捕っていた。

お葬式にも行けないで、ゴメンナサイ。
最後は、近所の人たちに囲まれて息を引き取ったそうで、
寂しがり屋なので、独りじゃなくてよかった。
posted by rana at 09:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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